キャー若さまー

2009.06.15 Monday

なんでもすぐはまって、すぐ飽きる私は
きまぐれ高気圧ガール(えっガール?)
現在私は、少女漫画を読んで恋に恋するあの感じが楽しめる
ときめきメモリアルGirls Side 2nd seasonにはまっておるわけですが…

週末はもっぱら、若王子先生の攻略に夢中でした。(ときメモGS2)



やりながら、「しまったあ!」と思いました。

もしかして一番好きなキャラかも!
彼は最後のお楽しみに置いておくべきだったかも!

と思ってしまうほど素敵な彼。

THE少女漫画な彼。

こんな教師いるわけがないな彼。



1stにも先生キャラは登場していたのですが、そちらの先生は

どうしても…





のです。


ですが、2ndの先生キャラの若さまはニヤニヤしちゃうくらいの
女の妄想の中にしか存在しない、女ウケキャラです。



やり込んでくうちに、





とか言います。





ってニタニタしてます。

教え子にそんな事言う教師が実際に居たら、
数日後にはニュースに出てる気持ち悪い奴ですが、
そこらへんの色々な矛盾点は切り捨てられる融通の利く妄想中年です。



そんなダダはまりの私の週末は明け方までときメモですが、
スズオ君は明け方まで、レイトンしてました。





このレイトン、以前私がラストで号泣したもので、スズオ君は今まさに大詰め。
どんな顔してエンディングを見てるのかとチラ見したら泣いてませんでした。

でも私は





なので、

"レイトン先生がときメモキャラになったら"

を想像して堪えます。









そんな英国紳士なレイトンに









ウィキッド観劇 6/14(日)2周年特別カーテンコール

2009.06.15 Monday

6/17(水)で公演2周年をむかえるウィキッド、
17日まで特別カーテンコールが行われていて、今回はそれ目当てです。
【キャスト】
グリンダ 沼尾みゆき
エルファバ 樋口麻美
ネッサローズ 小粥真由美
マダム・モリブル 八重沢真美
フィエロ 北澤裕輔
ボック 金田暢彦
ディラモンド教授 斎藤 譲
オズの魔法使い 飯野おさみ
<アンサンブル>
内海雅智 賀山祐介 坂本剛 田井啓 須永友裕 
町田兼一 松尾篤 清原卓海 熊剣 荒木舞 
小野さや香 長島祥 真家瑠美子 花田菜美子
小澤真琴 佐藤千鶴 木村智秋 織田なつ美
<コンダクター>
井上博文


2周年の記念品もいただきました。

多くの方がリピータだと思うのですが、
初めて観劇されるであろう方ももちろんいらっしゃいます。
その方々からすれば、これがノベルティグッズである事が理解できないらしく



って会話を耳にしました。
確かに、シリアルナンバーっぽくそれぞれに違う数字が入ってる等の細かい細工がしてあるので、その番号に意味があるのかもって思ってしまうかもですね。
 
今回は先行予約で取っておいたチケットなので、ずいぶん前で見ることができました。
前の席で何がしたかったって、オープニングで”オズの皆さん”の中に混ざる、
フィエロ・ボック・ネッサローズの3人をみつけることです。
まるで隠しアイテム見つけるみたいで面白かったです。
結果、見つける事が出来ました!
嬉しくてそこばかり見てました。
なので肝心の見せ場を見れてなかったりしてます。


ああ…何度見ても好きなのが、「大嫌い」のシーンです。
あのアンサンブルが出てきた後がもう最高に好きです。


見て・聞いてをしてるとワクワクしすぎて





3時間この曲を繰り返し聞く、でもいいくらい好きです。


ここからは、特別カーテンコールの話しです。
特別カーテンコールをこれから見に行くという方は
ネタバレありですので、読み進まれませんよう。




グリンダとエルファバが、ForGoodを歌った後、
エメラルドシティのシーンに場面が展開していきます。
本編では、グリンダとエルファバが出てきますが、
ここではボックとネッサローズが出てきます。
2人が仲良く笑って、写真を撮ってもらったり頬にキスしたりと、
2人の幸せそうな姿に泣いてしまいました。


今回、本編では泣かなかったのに
まさかここで泣くとは。


というより、今までで一番泣いたかも。


私、あんなにネッサとボックの事を気にかけていたなんて…


将来、私に子どもができたとしたら、ネッサとボックを偲んで


ときメモ 2nd

2009.06.08 Monday

前回攻略できなかった『ときめきメモリアル Girls side』

その後、攻略サイトを熟読した末に(負けず嫌いか)
望ましいエンディングをむかえる事ができました。



ああ満足。



そしてはじめる ときめきメモリアル Girls Side 2nd season ─







でも失敗すると心が折れるので、今回は始める前に攻略サイトで予習しました。

重要と思われる事項はメモを取るほどの熱の入れようです。

そして、日曜の朝に、はじめました。



オープニングをスズオくんとキャッキャッ見て





”やり過ぎ”と言うのではなく

”青春”といいます。

















なんだろう

面白かった。

昔なつかしい恋愛漫画を読んでるかのようでした。





ちょっと良い例えを思いついて
スズオ君にも今朝披露したばかりですが、

1stと2sd、2種類のときメモを例えるなら



どや顔。




中でも私のお気に入りは、タッチペンで



ターゲットの好き度がアップしてくると
デートの帰りに家まで送ってくれたりするのですが、
2ndは、まるで隣を歩いてるように送ってくれるパターンもあったりするのです。
公式サイトでこの大接近モードをニヤニヤと体験できます


その時こそタッチペン片手に腱鞘炎覚悟ではりきるわけです。

うまい具合にボディタッチして盛り上げるわけです。

くはー、青春やねぇ。


そうなってくると、多感な時期の彼は押さえきれないわけです。


俺…俺…



な感じで、




おお!

 



今こそ見せ場、オバちゃんの懐の深さ。



少女漫画の世界に君臨する
『大切に思うからこそ我慢する』が適用されたりすると





このゲームをやってると、久しぶりにベタな少女漫画が読みたくなります。

恋愛成就(卒業時に告白される)が目的のゲームなわけですが、
ときメモはゲーム全体を通してテーマが1つあります。


今回は人魚伝説です。



そして、想像するわけです。

素敵なラストシーンを





憧れのエラ呼吸。



というわけで、まだ見てないイベントシーンとかエンディングがあるので
やり込みたいと思っています。

どうしよう、恋しまくって綺麗になったら。

ライオンキング・東京 観劇 5/30(土)マチネ

2009.06.01 Monday

ずーーーーっと、田中さんのシンバが見たかったのです。

でもずっと逃げられまくりでやっと!ようやく!

【キャスト】
ラフィキ 鄭雅美
ムファサ 劉昌明
ザズ 明戸信吾
スカー 栗原英雄
ヤングシンバ 小林 翼
ヤングナラ 鈴木彩花
シェンジ 高島田薫
バンザイ 太田浩人
エド 遠藤剛
ティモン 黒川輝
プンバァ 福島武臣
シンバ 田中彰孝
ナラ 田村圭


<アンサンブル>
佐藤晃仁 天野陽一 名児耶洋 加藤龍登 赤間清人
長手慎介 雲田隆弘 高橋基史 上出匡高 浜名正義
ユスングク 西村侑剛 品川芳晃 沢樹陽聖
新子夏代 手塚宏子 齋藤さやか 小林英恵 谷真梨子
朴慶弥 八鳥仁美 大村奈央 宮尾有香 河内聡美
石栗絵理 吉田夏子
<オーケストラ指揮>
平田英夫



ファミリーゾーンな席だったからでしょうか
まわりには親子連れがたくさんいらっしゃいました。

ゾウの墓場で「ママー!」 
ぷしゅー!に、「かえろー!」
ってなってました。
うひゃひゃひゃ…とハイエナの登場にお子さんの恐怖はマックス。








と、言って聞くわけでもなく。
セリフの合間合間に「ママー」と「かえろー」が合いの手のように入れられておりました。
外へ連れ出すお母さんもいらっしゃいましたが、プンバァとティモンの登場に賭けたのかそれまで粘ってたお母さんもいました。

でもパペットの作りは精巧です。
プンバァとティモンですらも怖かったらしく、「わーん」てなってました。

ライオンキングって親子で観劇するには素敵だと思いますが、
怖がりなお子様だと恐怖の3時間になるので、かわいそうかもです。




さてさて、今回の観劇は田中さん目当てですが

これまでに何度か観劇してきた中で、いけない…とは思いながらもシンバは皆、
初代シンバの坂元シンバと比べてしまいます。
阿久津さんも北澤さんも素敵な役者さんですが当時シンバ役で見た時、どうしても坂元シンバが好き過ぎて、それはそれとして見れなくなってしまいました。

でも田中シンバには嬉しくなりました。

久しぶりです。

2幕が待ち遠しかったの。シンバの覚醒で泣いたの。







プンバァとティモンのちびっこ大うけシーンが終わると、

聞かせます 泣かせます しっとりと

みたいな歌が続くわけですが、安定感抜群のシンバにハラハラしなくて済んだのが最高です。

本当に引き込まれるように聞けました。

でもそこは子どもたちにとっては退屈ゾーンだったらしくウトウトしてて、サバンナの静寂にも一役かってました。





ところでこの日レイヨウされてた方はなんて名前だったのでしょうか。



歌の上手なアンサンブルを見かけると、つい



ときメモ

2009.05.25 Monday

スズオくんがくれました。

ときめきメモリアル ガールズなんとかってゲーム。

高校生活最後の日に告白されるべく、スポーツに勉強にアルバイトに勤しみながら、恋に励むシュミレーションゲームです。

”男子”は数タイプあるのですが、葉月くんというキャラクター



彼が標準キャラっぽい?と思い、葉月くんとやらにアプローチをしかけるすることにしました。



デートして、その場の受答えで彼に良い印象を与えるごとにポイントがアップして惚れていただくシステムなのですが、これがうまくいかんのです。

多感な時期なのか、デリケイトなお年頃の彼は
こちらに全く悪気はなくても、ちょっとしたことで機嫌が悪くなり



って、落胆されたりするんです。



でも私強い子、

そんな事くらいで傷ついたりなんてしないのです。





そう、私は37歳。(注※ゲームに年齢認証はありません)

教師としてもそこそこの年齢だというのに、これがまた生徒だなんて
絶対同級生からは、”おばちゃん先輩”と呼ばれて親しまれてるに違いないです。



とにかくデートで好印象ポイントを稼がなきゃいけないので、
愛され服を買うための、お金が必要です。
お小遣いだけでは賄えないので、アルバイトをします。



私は37歳。





働く喜びを知っています。



結果、学園生活の殆どをアルバイトに費やし、やたら貯金がたまる。





金に目がくらみ、学業がおろそかになる。



そしていよいよ迎える卒業式。











つまりは完敗ゲームオーバー。



ときメモは大変人気のゲームらしく、ずいぶんシリーズ化されているご様子。

そのうち中年シリーズも出るでしょうか?