アイーダ 4/4(日)イベントの事

2010.04.28 Wednesday

【キャスト】
アイーダ 樋口麻美
アムネリス 光川 愛
ラダメス 金田俊秀
メレブ 金田暢彦
ゾーザー 田中廣臣
アモナスロ 石原義文
ネヘブカ 松本昌子
ファラオ 維田修二
<アンサンブル>
大塚俊 片山崇志 田井啓 中村巌 川東優希
海老沼良和 大森瑞樹 森健太郎 
杏奈 長島祥 大村奈央 伊藤典子 小島光葉
濱田恵里子 岡本有里加
劇中歌われる曲を、劇団員の方々にご指導いただきつつ皆で歌いましょう!

という会員イベントがあったりします。
でもそれらは平日が多く、いつも指をくわえてうらやましく思っていました。

そして、奇跡が。

日曜日に開催されるというではありませんか。

これはチケットを押さえるしかないです。(イベント当日の観劇チケットを持たぬ者は参加するべからずなのです)



キャストを恐れず、(いや多少の覚悟をしてが正しいですね)チケットを押さえました。



蓋をあけてみれば、



実はこのラダメスの金田さん。
背丈も顔も髪型も、友達の旦那に酷似していて困ります。
気合いを入れて”彼は別人!”と思って見ないと友達の旦那にしか見えなくなってしまいます。

こういう物語って、アイーダ等に感情移入してひととき擬似恋愛を楽しむものですが、ラダメスが友達の旦那に見える度に



と、何がしかの制御装置が稼動します。



でもそれ以上にイベントが楽しみ過ぎて、劇中はほぼ集中できませんでした。



更に、大好きなアニメ・サンレッドに登場するキャラ



が異常に気に入って、この前日に見た強烈な1コマ



を観劇中に何度も思い出してしまい、全く違う事で笑いそうになって困りました。



あと、金田さんはやっぱり、うまそうです。(何が何を)



さて!終了後はいてもたってもいられない!イベントです!



一度退場して、準備が整うまでホールで待つのですが、集まった方々は想像を絶する人数でした。
先ほどまで観ていた殆どの人がそうじゃないの?というくらい。
男性も多く、3分の1の方くらいは男性だったのではないでしょうか。

1人で参加される方もチラホラいたようです。
時々”1人で観劇”という検索ワードで来られる方がいらっしゃるようですが、もしも1人観劇を戸惑いになっていらっしゃるなら戸惑う事なかれです!

恥ずかしい事全然ないです。1人だから観ないよりも、1人でも観たい!という気持ちはすごいわかりますし、我々からすればあの人もファンなのねとしか思わないです。



さてさて、話をイベントに戻しますが受付時に配られた用紙にあらかじめ印刷された、グループ番号に別れて並びます。
席番号も最初から決まっているので、雑に並ぶという感じです。

そして各扉に別れて入場し、自分の番号の席に着席します。



舞台上には、本日お勉強する歌の歌詞がかかれてます。



神が愛するヌビアの一部の歌詞です。
どうりで全部歌うってどうするんだろう?と思ったです。



四季の社員の方が、マイクを通じて持参した上履きに履き替えて下さいという事と、イベント開始の旨を伝えて下さいます。



その後すぐ、本日ご指導いただく劇団員の方の登場です!



ゾーザの田中さん、メレブの金田さん(カネちゃんと呼ばれてた)、アンサンブルから田井さん、海老沼さん(エビちゃんと呼ばれてた)、森さん(ケンちゃんと呼ばれてた)、大村さん(ナオちゃんと呼ばれてた)、濱田さん(名前を呼び捨てだったと思う)



司会は主に、田中さんと田井さんが交合にという感じです。

田井さんって、営業か外商に居そうだと思いました。学生時代は学園祭や体育祭では目立つ存在で、まじめで賢いからという理由ではなく、人気があって生徒会長になるような感じの方だと思いました。

途中、歌詞に込められた想いを語って下さることがあったのですが、その後森さんとマイクを通さない会話で



というのを耳にしました。

役者さんってそうなんだーと思いました。
その想いを伝えるだけでグッとくる役者さん達だからこそ我々に伝わるのだなーと思いました。



田中さん、本編の方では高音が上がりきらなかったりして、不調なのかなー…と思ったけど、



前で明るく一生懸命進行してくださるのを見ると



楽しくていい人っぽかったです。



一通り練習した後は、舞台の上にあがらせて頂いてグループ毎に歌います。

ちゃーんと照明も当ててくださって、本格的です。



照明がバッチリ明るいと客席はそれこそ2階まではっきり見えます。
「意外と顔見えるねー」とスズオと話しつつ舞台を後にしました。
その時、海老沼さんが話しかけて下さって(装置の説明ですが)少しお話できました(装置の説明ですが)。
役者さんと直接お話できるなんて嬉しかったです!

金田さんはずっとピアノで伴奏してくださっていたのですが、終始控えめでにこやかにされてました。
物静かでまじめな方なのかなーという印象でした。
ガマ王子のTシャツを着ていて可愛かったです。
演奏しながらの生歌が聞こえてくるのですが、やっぱウメイ!

「オーケーメレブ!」の人、森さんは役柄より若い素顔で、近所に住んでたら「森さんちの息子さん感じいいよね」っていう雰囲気でした。
オバチャンウケしそうな素敵青年でした。

奈央ちゃんって呼ばれてた大村さんは、イケイケな雰囲気に見えるのに、ものすご控えめな印象でした。
濱田恵里子さんもクリクリプニプニしてて可愛かった。エヘヘって感じで笑ってました。

本当に幸せなひとときでした。



また休日に参加できるイベントがあったら、キャストを恐れず行きたいです!



そうそう、メレブの金田さんってずっと”カナダさん”だと思ってたけど





更新を放置しているわけ

2010.04.12 Monday

wiiものって、テレビを占拠する為か買った後1〜2回はプレイしてみるものの、その後放置してしまいがちですが、マリオはどうも癖になります。

先日、友達夫婦が我家にやって来て、はじめて4人マリオをやりました。





ものすごい楽しかったです。



でも、私はすぐ死んでしまいます。



とてもヘタクソなのです。

ヘタなくせに楽しいのです。

マリオものって本当にすごい。





私がやけに気に入ってるので、もっと手軽に出来るようにと


スズオがプレゼントしてくれました。



最初は、



全然出来なくて、泣きべそかいてましたが攻略サイトを見ながら夫婦の会話もままならないくらい必死でやっていたら、ちょっとは出来るようになりました。



ご存知ない方に少し説明致しますと…

最初はヨッシーでプレイします。





彼の戦闘方法は、





ヨッシーって何?恐竜ですか?

早く大きくなって、クッパなんか



ペロンしちゃえ。



数々のペロンを繰り返し、ようやくマリオを救出します。



マリオを救出したら、ヨッシーとマリオを使い分けて、ルイージを助けます。





それから、ワリオを助けます。



今、なんとかここまで来ました。
後はピーチ姫救出に向かってゴウです。



最近のゲームは(おばちゃんは、スパルタンXの頃と比べてます)奥行きがすごいですね。

特に落ちて行く所なんて



やけにリアルで、高所恐怖症の私は

手に大量の汗をかいてやってます。





ものすごい回数死んで生き返りました。

輪廻転生を繰り返し、家事もそこそこに夢中です。

これから先、まだまだピーチ姫を助けるまでしばらくかかりそうです。





1985年の発売以来、今日に至るまでの25年間廃れる事なきマリオシリーズですが、

プレイの度に思うのです。













マリオもマリオだよ。



どんなに命がけで救出しようとも、







きっとこの女は、



って思ってるって!この瞬間の為にわざと誘拐されてるはずだって!

それに彼女は姫、一介の大工のあなたとは結ばれはしない運命なんだよマリオ。







もしも、明日、私が突然マリオになってしまった上に、



と聞かされたら、









クレイジーフォーユー 3/13(土)マチネ

2010.03.24 Wednesday

はじめて見た前回があまりにも楽しかったので、チケット追加して2回目の観劇です。


【キャスト】
ボビー・チャイルド 加藤敬二
ポリー・ベーカー 木村花代
ランク・ホーキンス 川原洋一郎
アイリーン・ロス 八重沢真美
ベラ・ザングラー 志村要
エベレット・ベーカー 石波義人
ボビーの母 斉藤昭子
テス 恒川愛
ユージーン・フォダー 村澤智弘
パトリシア・フォダー 西田有希(劇団俳優座)
ムース 荒木勝
サム 吉賀陶馬ワイス
ミンゴ 畠山典之
ビリー 厂原時也
パーキンス/カスタス 坂元剛
ジュニア 大空卓鵬
ピート 大塚俊
ジミー 田中宣宗
ワイアット 澤村明仁
ハリー 西門宇翔
パッツィー 柏円
シーラ 高橋佳織
ミッツィー 高倉恵美
スージー 徳江みさほ
ルイーズ 大石眞由
ペッツィー 村上智
マギー 山崎菜摘
ベラ 村上絵里子
エレイン 鈴木真理子


ほんっっっとに楽しい!!
もうすぐ終わってしまうのがさびしいです。

2回目にして我々の千秋楽となった観劇の記録です。

観劇前夜、毎週末行われる家飲みの陽気なBGMとしてクレイジーフォーユーのCDを聞いて気分を盛り上げてみました。



そこで思った事







というわけで、やはりクレイジーフォーユーは”見る”のが一番です。

今回は2階席だったので、前回見えなかった足元も見えて、随所にあるタップダンスもしっかり楽しめました。



「三谷幸喜作品に登場しそうなセットと雰囲気だよね」とスズオ。
私が彼の何を知っているわけでもありませんが、「なるほど彼もこの舞台は好きに違いない」と思いました。

三谷作品に登場しそうな、少しレトロな時代背景。
今にもW浅野が出て来そうなファッション。



「ポリーの履いてるデニムは、SOMETHINGですか?」

は、聞いてみたい質問の1つです。



そして、随所に散りばめられた笑い所。



途中、ぐっちゃぐちゃになってしまうけど終盤が近づくに連れて、全ての幸せが集まってく感じもどこか三谷作品っぽいっちゃーぽいです。



この作品は、ワイワイとにぎやかに大勢で歌うところが好きです。

本当に楽しくて興奮のあまり、どうしていいかわからなくなった脳が
「とりあえず泣いとけ」
とでも指令を出しているのか、興奮がピークに達する度に泣きそうになります。



スズオなんて、冒頭の



で泣きそうになるそうです。 (早い 早すぎる)



もしかして、それは感動したのではなく、



と思った上での悲しい涙だとしたら、全身全霊を込めて土下座します。

そしてその後、謝り疲れて甘い物を食します。



でも確かに、

私は泣きはしないけれど、ピンクのべっぴんさんが出てきた後、ボビーとのタップダンスタイムは最初のワクワクです。



「シャレとる!」

最初見た時、そう思いました。
アメリカっぽい!と思いました。
(お前がアメリカの何を知っている)

加藤さんのタップは軽快、かつ滑らかで、女性陣は美しくてエエ匂いしそうだし(オヤジ目線)、見ていて陽気な気分になります。

そんな綺麗なお姉さま方が腰をフリフリやってくるあの、



てぃ〜りってぃてぃてぃりてぃ〜てぃ〜(歌い聞かせてる気マンマンで、いい年した大人が”てぃ〜”だけで音を表現しています。)

このシーン大好き。

「殿方を前かがみにさせる威力を持つ女性になりたいものだ。」
と、無駄についた肉を震わせながら思うのです。

美しいボディで美しい踊りを披露した後に、



さあ!御覧なさい!あれがベラ・ザングラーよ!

と言わんばかりの登場に、ものすごく興奮します。


ザングラーの登場により、更に話のテンポが上昇していく感じが好きです。
加藤さんのボビーしか見た事ないけど、加藤さんによる根はいい奴だけどとてつもなくお調子者のあほボンな演技が最高です。
随所に散りばめられた笑いは、今時のお笑いとは違ったベタなジョークですが、間がいいので自然に笑えます。
ボビーのあほさ加減がつい愛しくなって、自然と彼の恋を応援したい気持ちが生まれてきます。



最初に見たときは、あまりのかっこ良さにイスの上にのぼって、
ディスコティックに踊り狂いそうになった程に興奮した場面



冴えないくんキャラの彼がここ一番に輝くあの瞬間。



そのリズムに合わせてザングラーが歌い踊り出す。



いわゆる”いきなり歌いだす”ミュージカルのあれです。



例に漏れず、これもいきなり始まるのですが、それを上手い人々がやるとカッコイイのです。



私もハマる前は正直、ミュージカルはテレビで見かけなくなった人が出てるやつという印象だったのですが、四季のミュージカルを見て

と印象が180度変わったのです。
私の場合、うまい人が歌う歌とか楽しげなダンスを見るのが好きというのもあるのですが、一度観劇されると私のようにガラリと見方が変わる方がいらっしゃるかもです。
でも、苦手な方はどう頑張っても苦手なのだと思います。
チュートの徳井君はキャッツを見て寝たと『ビーバップハイヒール』で言っていました。
(スズオの労働と私の実家のタッグにより関東圏に居ながらも関西ローカルが見れる素敵テレビライフなのです。)



選ばれし者を羨ましがっていても仕方ないので、話を戻します。



ズンズンズンの話に戻します。



恒川さん。




とアドバイスしたくなる程若い女性に思えましたが、歌い方が好きでした。
第一声からスコーンと力強く入ってくる感じが好きです。

こんな風にどんどん皆が歌いだして、その輪が大きくなっていく瞬間がたまりません。



目の前すぐで生まれた音が、まともに正面からダマになってぶつかってくる心地良さったらもう!



このふりつけ、家の中の移動時についやってしまうふりつけナンバーワンです。

ちなみに少し前までは、「あ〜はは〜 はいや はいや うぇばばっ」って言いながらの



続いてのお楽しみは、



で軽快になっていく、



「Slap That Bass」とこの曲との間に何曲かあるものの、みんなでワチャワチャ歌うのが好きな私が次に楽しみにしているのは「I got Rhythm」です。

ワチャワチャ系(そんなジャンルないけど)って、聴きごたえがある上に観る所がいっぱいあって忙しいです。







身近にある道具を使って出た音をリズムに乗せる。
そのリズムに













観てるこっちもノリノリ。

気分が高ぶって来ます。

というわけで、





波うった板の上を、タップシューズで



ってする場面があるのですが、







さあ!張り切ってどうぞ!



アクロバティック厂原さん。
ユタの時もそうでしたが、つい目がいってしまう役者さんです。
スズオも「俺もつい見てしまう」って言ってました。
しかし、すごい身体能力です。

一体、跳び箱は何段まで跳べるのでしょうか。

ちなみに私は4段です。
その4段ですら失敗して手首捻挫経しました。
運動神経はないに等しいです。

でも、

このリズム

このミュージック

それさえあれば、




2幕が開いて早々に既に陽気。





この歌、聞いていて楽しくなるしハモりが気持ちいいから好きです。


確か、このクレイジーフォーユーはアメリカの経済が盛り下がっている時に、元気が出るミュージカルをと作られたものらしいですが、これを見ていると今の不況も必ず出口があるはずと思えてきます。同じ時間の経過ならば、こんな風に明るくその時まで過ごせると理想的だと思います。


彼らも言ってます。





さあ!ワチャワチャの時間がやってきたよ!


この歌も好きです。


歌にダンスにと激しく展開していき、大きな盛り上がりを見せてくれます。








美しかった!高倉さんのバディ!あれ欲しい!


「お前が欲しい」というやつではなく、明日の朝、目が覚めたらあの体になっていたらいいなという願望です。


そこらのエロ課長には負けないくらいの熱視線を送りました。





最後の盛り上がりを見せる直前、ボビーがポリーのスカートでふざける所





今のアメリカだと裁判沙汰になりそうですが、ここではほのぼのとして見られます。


さあ、そして曲の最後にさしかかると、わずか6〜7秒くらいの間にテーブルの上にイスが積み上げられて行きます。





これ目掛けて、勢い良くポリーとボビーがテッペン目指して登っていきます。





最初見たとき、不整脈かと思うくらい興奮しました。


私のウンコみたいな絵ではなく、是非とも生で見ていただきたいです。

きっとあなたも興奮するはず!前かがみになるほどに!





そして加藤さんクルクルまわってましたが、カッコイイ!

私の場合、1人で踊っているのを見ているとたいがい退屈するのですが、楽しめました。

どの角度からみてもバッチリかっこ良いのは、体に一本軸が通っているかのような立ち姿だからでしょうか。





こうして舞台はラストへ─


だいたい予測はつくとはいえ、さすがにラストを描くのはやめます。





2回観たどちらも、ポリーが衣装を着けて出てきた時にブワときます。


そして一番泣くのが、カーテンコールの時にみんなで歌う「I Got Rhythm」の、私のこの恋〜の力強い”い”の音。







もうスズオと私はすっかり、この演目がお気に入りになりました。





お気に入り過ぎて明日出勤したら言っちゃいそう!














熱いタップダンスに次第に「ボビー」と呼んでくれるようになった頃、





観る演目により変化。

ときメモGS2 太郎ちゃん

2010.03.17 Wednesday

記憶が定かじゃないくらい今更だけど、ときメモGS2



彼とイイ仲になりました。

この男、とてもヤな感じです。
ヤな感じになってしまった彼の過去にはトラウマがあるのです。

私からすれば、「まあ人生、そんな事の1つや2つ普通にあるわな」と思えることでも、
青い彼には深い傷となり新しい恋にも影響を及ぼしていくわけで、



という気持ちを押さえる事が出来てこその、ときメモプレイヤーです。

スレた感じがお好きな方にはたまらない彼です。
どちらかと言えば、私も嫌いじゃないです。



余談ですが



土曜23:30〜テレビ神奈川にて15分放送の『天体戦士サンレッド』
毎週土曜日はこれが楽しみで楽しみで、どんなにベロベロでも必死で起きて、2人して見ています。
もっと見たいです。お願いです放送時間を30分間にして下さい。
好き過ぎて溝の口に住みたいと思うくらいです。

この主役のサンレッドさん(敵のヴァンプ将軍がこう呼ぶ)は、ヒーローでありながら、かよこさん(彼女)の家に転がり込んでヒモ生活を送るチンピラ気質なお方です。
そんなサンレッドさんだけど、何だかちょっとカッコイイと思ってしまう時があります。

破天荒なキャラって2次元の世界に限り、素敵に見えるのは何故でしょうか。



実生活において、スズオに突然



とか言われても



なんてキラキラできませんよね。





って言いますよね。



そんなわけで、激しくサディスティックな真嶋先輩もまさに2次元の世界だからこそ素敵に思えるのです(急に話を戻す)



とでも言いたげなガラスのハートを持つ横分け先輩は、

自分を信用しているがゆえに何でも素直に言う事を聞くデイジー、

つまり



に意地悪な行動を取ります。



デイジーがアルバイトしている喫茶店にわざわざ女の子と来て、





なんて…







と思いそうになっても、ここは大人の広い心で消去します。



そんな横分け先輩の作戦により、散々見せ付けられる日々にふと
デートが出来る事に。

ここで喜んだら女が廃る!と


と言わないんですな。

デイジーはバカだからいい子だから、素直にデートが出来る事を喜んでしまうのですな。

んで、言うわけです先輩は。





ちなみに、このゲーム今年発売予定の3rdでは改良されているかもだけど、服がウソ!マジで!ってくらいアレなのです。
攻略キャラの好みによって衣装も変えて好感度を上げてくわけですが、セクシータイプの服といえば



これを着こなせるのは実家の近所にあるスナックのママ、もしくはSHOW-YAのボーカル限定かと。





そして浴びせられる言葉。





そして去る。







でもこれ、ものすごい残念な結果に見えて、素敵な2次元空間ではまさかの恋の佳境です。



が!しかし、これが現実ならどうでしょうか。



私なら、悔しさのあまり

帰宅後すぐ、楽天ポイントでショッピングです。



もしくは、

恋愛日記ブログをたちあげます。

タイトルは



とかなんとかにしちゃう。

心に傷を負った先輩の事を一途に想う、天然って言われる事多いけど実はしっかり者で見た目は可愛いのに本人はこれっぽっちもそんな事思っていないけどでもやっぱり可愛い女の子丸出しの恋愛日記です。

皆さん是非見に来て下さいね!





↑脳内運営中。

アイーダ 2/27(土)ソワレ

2010.03.02 Tuesday



というわけで、そうだ新橋行こう!と、行ってまいりました。

飯野さんが不在なのは残念でしたが、アイーダ&ラダメスの迫力が凄すぎてワナワナ…でした。
正味の話、今までで一番良かったのではなかろうかと思いました。

【キャスト】
アイーダ 濱田めぐみ
アムネリス 光川 愛
ラダメス 阿久津陽一郎
メレブ 金田暢彦
ゾーザー 田中廣臣
アモナスロ 石原義文
ネヘブカ 松本昌子
ファラオ 維田修二
<アンサンブル>
片山崇志 品川芳晃 田井啓 中村巌 黒川輝
影山徹 海老沼良和 大森瑞樹 
杏奈 長島祥 大村奈央 伊藤典子 小島光葉
濱田恵里子 岡本有里加
光川さんの演技がとても良かったです。
ファラオ王のキャスト変更があって、初めて見る方だったのですが、重厚感のあるパパンでした。
アムネリスに手を差し伸べて、手をキュッと握り締めたあたり、父の思いが感じられて泣きそうになりました。
その流れでの、アムネリスのアレ、重みがありました。



頑張った!アムネリス!あんた辛いのによう頑張った!(私、誰?)

我々夫婦は光川さんのアムネリスとても好きです。

田中さんゾーザ、前ほど気にならなくなってきましたがやはり時々、白髪のカツラをかぶっているネプチューンの名倉氏に見えます。
飯野さんで慣れているせいか、『父に従え』の音程が気になります。

やっぱり飯野さんの声質とか歌がめっさ好きです。
オズ陛下のワンダホ!も飯野さんじゃない方のときは正直退屈してしまったのですが、飯野さんで聞いた途端「何や!めっさええやん!」と思ったので、単純に飯野さんの声とか歌い方がツボなのだと思います。



そして楽しみにしていました!金田メレブ!



ウィキッドの時は衣装に厚みがあったせいでわからなかったのですが、
アイーダの衣装は薄手なものが多く、体型がはっきりとわかります。





セリフは一生懸命言ってます!って感じで、歌も低い音の時は少し出づらそうと思いましたが、伸びる音はボックのきらめき!って感じでした。
ウィキッドの時もいつの間にか自然と目で追ってしまう存在になっていたので、今回ももっと慣れてくると、素敵メレブになってくるはず!と思いました。

ありえへん!の所、すごく気持ちよかったです。
2幕最初の歌も、金田さんならぜひメレブも混ぜて欲しいくらいでした。


カーテンコールの時もチョコチョコチョコって出て来るのが可愛かったです。
並んで挨拶をする時も、どや顔をして立っているのではなく、緊張した面持ちに見えました。
自分の中でまだまだ!って思っているのかしら?と勝手に想像していました。
お客さんに手をふる時はニコとされてました。
その笑顔を見て安心する私。
おかんか。



ヒャッハー!

そして、濱田アイーダ&阿久津ラダメス!すげかったー!

今回思ったのですが、ウィキッドは物語のいたるところに伏線があって見る度に発見があって見る者によって違って見えるがゆえに、色んな楽しみ方が出来ますが、
アイーダは実に単純なストーリーでヘタすれば1・2回見たらお腹いっぱいになりがちかもと思いました。
単純だからこそ、役者さんのお芝居や歌での表現が肝になってくるのかなあと思いました。
濱田さんと阿久津さんを見ていると、「あっなるほどね!」と何度も見ているのに、アイーダとラダメスの感情に新しい発見が生まれます。

ほぼ暗記しているくらいなのに、濱田さんと阿久津さんのシーンになると


引き込まれまくりです。







ラダメスとアイーダが好きなキャストに限り、ここのシーンは大好きです。
今回はとても見ごたえがありました。
100ペン生まれ変わって見つけ出した相手かなにか?ってくらい息ピッタリで、



ここの見詰め合いがいつもより少し長めで

歌い出しが少し遅れたのですが、



となりそうなものなのに、



と、遅れて入るタイミングまで同時でビックリしました。

かー!息ピッタリでカッコエエ!



『神が愛するヌビア』

やっぱり濱田さんがいい!

アンサンブルの皆様の声に埋もれてしまう事は一切なく、美しい歌声が響いておりました。
今回はセンターブロックだったので、真正面からくる歌声の迫力にゾワゾワします。

そして



という刺繍をこの春、ジャケットに入れてみようかしらというくらい、ビシィィと決まるあのポーズ!



なんちゅーかっこ良さ!
そして、貫禄。

ほんと、アンサンブルの皆さんと濱田さんの歌声の迫力に、感動しすぎてジンワリおしっこ涙が出ます。



阿久津さんのラダメスを見ていると、軍人としては具合いいけど、恋となると…という感じがよくつかめます。



今回見ていて思ったのは、



一見俺様な発言に思えるこのラダメスのセリフ。



こういう事…











これと違いますか。

大人になったら理解するのです。

それは…



という事を。



でも、決して「おたくが見てるからと違いますか?」

とは言わずに、ああ言い返すアイーダは純な子ですね。





ここ凄かったー!
音の輪というのが見えそうなくらいの迫力でした。







あの方が絶対出てこないなら先行で買います。



知ってるのに。見飽きてるのに泣けたラスト。

やっぱり演者の迫力に見入って、泣けてきます。

本当に怖いだろうなあの中はって思います。

この日は阿久津さんの声も震えていました。



ああ!やっぱりいいです!
ロングラン延長されてくといいなと思います。





もっぱら四季の舞台はミュージカルばかりを見るので、ストレートプレイは見た事ないのですが、この前、テレビでやってた”ひかりごけ”のラストは2人して見入ってしまいました。
日下さんの演技がすごい素敵でした。


というわけで、突然ですが

もしも、日下さんがラダメスだったら