ライオンキング 9/22(木)

2011.10.04 Tuesday

観てみたいって事で、お久しぶりのライオンキングはスズオ両親と我々夫婦で行ってきました!

【キャスト】
ラフィキ 金原美喜
ムファサ 内海雅智
ザズ 井上隆司
スカー 深水彰彦
ヤングシンバ 福田響志
ヤングナラ 山内瑞葵
シェンジ 孫田智恵
バンザイ 本城裕二
エド 朝隈濯朗
ティモン 中嶋徹
プンバァ 福島武臣
シンバ 宇都宮直高
ナラ 池松日佳瑠
サラビ 渡邉万希子
<アンサンブル>
南晶人 天野陽一 熊谷藍 長谷川浩司 田辺容 黒川輝 望月直人 大竹康平 小田春樹 前田順弘 藤山大祐 廣野圭亮 玉城任 虎尾信弘 笠原光希望 松田佑子 渡辺由紀乃 平田曜子 山西里奈 小野さや香 阿部三咲 加藤あゆ美 射場香澄 中村友香 井等湊香 吉田夏子
<オーケストラ指揮>
上垣聡


役者さんの好みはそれぞれだし、自分が観始めた当初は全然気にもしなかったくせに、はじめて観る人を連れて行くとなると俄然気になり始めるキャスト。
新キャストで録音されたCDが発売される事もあって、大幅変更があるかと思いきや、さほど変更もなく。



観たことがないシンバにドキドキしながら行きました。



余裕を持って会場入りしたので、お決まりのコースから。
まずは





正しくは、



そう、時間が早すぎて皆さま不在でした。

席に戻った後は


スズオが両親に観劇時の注意点を説明し、



と補足してました。

その後ろで私は





おしっこについて考えていました。





ひっさしぶりのサークルオブライフ!

我々はラフィキにロックオンですが、初観劇の人は一斉にキョロキョロタイムです。
意外とお父さんが大喜び。








息子に注意されて、静かに観劇する父。









とか言ってたけど、毎度お馴染みいつもと変わらずここで







さて、スカーのおじさん。

深水さんは過去にみたことがあって、その時エエ声が甘くてスカーっぽくないと思っていましたが今回は違いました。
いやらしい悪さではなくとも、コミカルなスカーで楽しかったです。

ムファサのセリフがカックカクでしたが、歌うと素敵。

日本において”親子話”となると、母子パターンが多いですがデズニーものは父子が多いように思います。
ライオンキングも父子もので、今回父と観劇するスズオもいつもと感じ方が違ったと言ってました。



ここのシーンも色々思うのだと思います。


と彼が言う通り確かにどこぞの王子ではないけど、息子ではあるからきっと、何かしら感じながら観てるだろうなあと思い観る私もいつもと感覚が違いました。

いつからだろう?ザズーの演技にもう少しアタフタが欲しいと思う事が多くなったのは。
前半は俺働き盛りです!あぶらのってます!といわんばかりにバッタンバッタンして、スカー執事時は所詮雇われの身みたいに思ってる感じで、最後の「陛下・・・」でクゥー!キクゥー!な流れがチト欲しい。

プンバとティモンのキャストは

と思っていたのです。





この新CDにこの歌と最後のチャールストンのやつ入れて欲しかった。
お父さんはこのプンバとティモンが気に入ったご様子。

お母さんはハイエナカッコイイって言ってました。
ハイエナダンスも久しぶりに見るとウットリしますね。
あの敢えて見せている胸筋も、よく考えられた衣装だと思います。

初観劇の人を連れて行った過去の統計から、ある一定の年齢以上になると胸筋ハイエナに反応します。
でも今回の観劇で何だかわかるような気がした私。

これがめざめ。



すごく久しぶりに観ると一番最初に観た新鮮さが思い出されてなかなかです。
最初に観たハクナマタタは、えらく感動したものです。
1幕終わりの歌でもありますが、感動してトイレに並びに行くのをしばし忘れるくらいだったのを思い出しました。

というのも、



宇都宮シンバが良かったからです。

観劇中、どんなに感動して興奮しようとも他の方の迷惑になるので、動いたり話したりはできません。
我々はそのような時、



それによると























この、毎度お楽しみのシンバ登場はとてもアクロバチックで雄叫び歌なゆえに、心配になる心配ないさに遭遇する事があるのですが初観劇の宇都宮シンバは、


煙が出るくらい高速で指をすり合せて、素敵シンバに”のろし”をあげたいところでした。

うわー!2幕楽しみやわー!テンションあがるわー!

と、思った途端



もっすご高音。

私は絶対音感を持っていませんし、今回初めて観た役者さんなので別日と比べようがなく、この日はたまたま高い音を出してしまっただけなのか、こういう声なのかよくわかりませんが



歌のうまいオカマが熱唱中!という風に妄想が及ぶ。







でも、かなり好きなシンバです。



2幕に期待が高まりつつ休憩。





思いついたら即行動アクティブママン。



スズオ両親は旅行が大好きです。





と、思う荷物番。









私の両親は旅行を全くしません。
でも いくら旅行嫌いの両親でも、娘の家くらいは来るだろうと思っていたのですが、未だに来ません。
理由は”面倒臭いから”ですが、もしかして遠慮してるのかな?切符を用意したら来るかな?と思ってそれとなく提案してみても


ただひたすら、心の底から面倒臭いだけ。
ただそれだけ。
まあそんな私も親孝行の体でこちらに招待している風に見えて、帰省するのがちょっと面倒臭くて、来てもらったら楽チンかな?なんつて事を考えている遺伝レベルの無精理由ですが。





だから、活動的なスズオ両親に感心します。

ところで私、



膀胱だけはアクティブ。







シンバの具合が楽しみな2幕がはじまります。
宇都宮シンバは演技も好きでした。



プンバが星の正体は何だろう?とティモンに問うところで、え!”あの”星の話をするの?って感じの表情と動きとか、話の冒頭を聞いて「なぁんだ・・・」と思いなおしてリラックスしたかと思ったら、急に自分に話をふられて思うところがあるだけに戸惑う演技とか、



行く前に宇都宮さんのCDを試聴して”終わりなき夜”がしっくりきそうと期待していました。
期待通り良かったです。

ただ最後の



れでカマる。

どうやらある音以上になると変声期を迎えるっぽい。





彼のここはかなりキました。
もしかして、スズオが父と観ているという状況も、気持ちを盛り上げる事に一役かっているのかもしれません。

こちら側の状況とあちら側の演技のタイミングがピターとあって



その流れで、あの覚醒だからももう、あれなわけです。



気持ちええ〜
自分の中でかなりしっくりいって好みでした。



両親がどんな風に感じたかは聞きませんでしたが、少なくとも我々2人は



って感じでした。

ライオンのお辞儀もマスターしたし、私も舞台にあがってシンバに最敬礼したい程でした。



楽天でいいマスクも見つけたし。


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クレイジーフォーユー 8/13(土)マチネ

2011.08.16 Tuesday



我々は学習したのです。

前回の舞台観劇にて、はじめていく劇場でトイレ事情もわからないので、体調を万全にしておこうと



するとどうでしょうか







もっと早くからこうするべきでした。

家飲みは外で飲むのとは違い、すぐ眠くなり必然的に量も減り二日酔いにはあまりならないのですが、お酒を入れて寝ると熟睡できないのか翌日には若干のダルさがあります。それを今までは



これをやめてみたら、



という事に気がつく。



翌日に外出する予定がある時は、お酒をやめよう うんそうしよう
ということにした。
たぶん。

というわけで、



興味ある方はどうぞです。

三銃士

2011.08.08 Monday

劇団四季以外のミュージカルははじめてです。

アイドルが満を持してミュージカルに登場したっぽい舞台はどうしても気乗りしないので、これなら如何かと



三銃士は本で読んだり、映画で見たりして予備知識があります。
3人の銃士、アトス・ポルトス・アラミスの男臭いキャラ設定も好きです。
決して今時のスタイルなハンサムボーイでキャスティングして欲しくない3人です。

今回の三銃士で我々のお目当ては、
ポスターのメインではない所に掲載されている
それは一体何役なわけ?と思わずにはいられない髪型の



進行役を担う道化の役と、バッキンガム公爵の付き人役の2役です。



進行役なので冒頭からの登場です。



手元に資料がないから、うろ覚えイラストですが、賑やかしい衣装の道化はこれから始まる物語について歌います。

坂元さんのスコーンとのびる歌声に



その時、









ってなる。

そして知るのです。



劇団四季はセリフを正確に伝える為の母音を強調した開口法というものを取り入れている為に



だったりするのですが、聞き取れなくて「え?え?」って思う度に現実に引き戻されるくらいなら、「カクカクやな」と思うくらいで内容がバッチリ入ってくる方がましかもと思いました。

それに全員がカクカクしているわけではなく、こなれた俳優さんだと不自然さは抜けて、ただひたすらに聞き取り易いです。

アドリブなんて無いに等しい四季の舞台で、



なんて思ったりしていました。

でも、思い直しました。

ドラマや映画の製作発表でよく



っていうあれを見るたび、その情報は特に欲しくないと思う薄汚れた心の私は

役に徹したアドリブは楽しいけど、役者の素を出したアドリブは身内同士のじゃれあいみたいで、猛烈に冷めるので危険だなと







みんなで歌うわちゃわちゃシーン、



あの感覚、大勢で歌ったらどんなミュージカルでもあると思ってました。

でも、







いや、楽しかったんです!



とか。



とか。





毎度おなじみスズオの涙も出ました。







ユタと不思議な仲間たち 5/28(土)マチネ

2011.05.30 Monday



2年前に観た時(過去記事



という感動の仕方をして、すごい大好きになった演目です。
表現し難いのですが、日本人として標準搭載されていた気持ちが何かのはずみで起動した。
その何かがこの演目だった。
みたいな感覚になるのです。

興味のある方はどうぞです!

ユタコス

2011.05.27 Friday

見た目が地味だけど、観たらペドロ一家が愛しすぎてたまらん面白さな劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』を楽しみにしています。

ところであの子供たちの衣装は、後何年使いまわすんだろう。

田舎に住んでいるとされる子供たちの服装が今時、ファッションセンターにも売ってなさそうだけど
一応、都会からやって来たという設定のシティボーイなユタでさえ



これです。



こんな子きっと、3次元にはいない。



ただ2次元には心当たりがあります。



というわけで、ときメモGS3の玉緒くんとユタの衣装を交換させてみました。