アイーダ 1/23(土)マチネ

2010.01.27 Wednesday

アイーダのキャストが、すぅ…っと樋口さんに変わりました。
短い!短いよ!濱田さん&阿久津さんペアの期間!



【キャスト】
アイーダ 樋口麻美
アムネリス 光川 愛
ラダメス 阿久津陽一郎
メレブ 有賀光一
ゾーザー 飯野おさみ
アモナスロ 石原義文
ネヘブカ 松本昌子
ファラオ 前田貞一郎
<アンサンブル>
品川芳晃 田井啓 中村巌 黒川輝
海老沼良和 大森瑞樹 森健太郎 河野駿介
大石眞由 杏奈 長島祥 大村奈央
小島光葉 濱田恵里子 岡本有里加

それでは、ど素人の感想日記はじめます!
先日チケットを取る際に、濱田さん&阿久津さんペアは何回か見ておきたいものの…
2週間以上先のチケットです。
クルッとギャー!!!!!なキャスト変更があるやもしれんと、2階席を取りました。



濱田さんが樋口さんと交代になっちゃったー!



と、お前何様?な私。



そんな2階席からも樋口さんは、まんま樋口さんでした。



まさにこの時、私には見えました。



エルファバが。

同じく『神が愛するヌビア』にて、途中バンバン!しながら、皆の手を取りつつぐる〜っとまわる


このシーン。

人々が少しずつ元気を取り戻して歌いだし、全員のコーラスが始まると
辛抱たまらなくなって、涙腺も毛穴もブア!となる大好きなシーンです。

♪燃え続けるよ<オオ ィエー>♪と、皆の歌にアイーダがカッコイイ合いの手(合いの手て)を入れますが、濱田さんはあれだけの人数の中においても負けず劣らず、王女ここにありな感じで鳥肌ものなのですが、正直樋口さんはアンサンブルの皆さんの声に埋もれてしまってました。
彼女の声を聞き取ろうと声の選別を自分なりにしてみましたが、
なかなか突出してこず、舞台際に出てくる前の、
♪いつか蘇るぅ〜♪のあたりで、



って聞こえました。

むしろ、それだけ聞こえました。



たぶん、蘇るぅ〜〜♪の後すぐ、懐かしい夢♪と入るので、
その一連の流れの中でのハプニングでしょうが







まさかのお笑い寄席が見れてお得ですね。(え?)

とにかく樋口さんのアイーダを一言で表現するなら、



私の印象はそんなです。


やはり楽しみだったのは阿久津さんのラダメス。
濱田さんが見れない分阿久津さんへの執着は異常。 


顔が良く見えない2階席からでも、ラダメスの存在感はすごいものがありました。





の阿久津節でやはりニヤニヤしてしまいます。





































と、父のフリして乱入したくなるほど



と思いました。



あと、前回もそうだったのですが



あれがカッコイイ。
壷にキラキラ加工されていることもあって、回る度にキラキラ光って綺麗でカッコイイ。 

何か、トレンディドラマみたい。(表現ひどいな)




この喧嘩はやはり、飯野さんとだと迫力があります。

迫力あると会場全体が、チワ喧嘩の現場に居合わせてしまった「気まず…」な雰囲気に包まれるような気がします。


ところでこのイラストの色塗りをしていて思ったのですが、ゾーザが黒の衣装に対し、ラダメスが白というのにも何か意味があるのですかね?
生まれ変わろうと思ったラダメスの気持ちを象徴した白なのか、善悪を表現した色分けなのか。
繰り返し見てると色々考え出します。楽しいです。



話はスッカリ変わりますが、アイーダ内に隠れミッキーって存在するんですかね?

ライオンキングは、前方の席で観劇するとラフィキの衣装の中にこっそりミッキーっぽい飾りがあるのを発見する事が出来ましたが、他にもまだあるのかもと思ったりします。
もしもあるのなら、他に美女と野獣やアイーダにもあるのかもしれないと思ったりします。
どなたかご存知でしたら教えて下さい。





歌、好きです。
特に、母音が”え”と”お”になる音が好きです。

我々の周りに居たオバサマの団体が、


のところで笑ってました。
何故?
ワイドショー番組の『旦那の悪口特集』の収録観覧者席に座ったように錯覚しました。

そして、



我々にとって有賀さんのメレブは一番泣けるメレブだと思いました。
前回は、



というところでも笑いを取っていました。
「ここで笑いが起こるのはまずい!」と思われたかどうかはわかりませんが、今回はゆっくり丁寧に悟らせるように言ってました。
セリフの間とか言い方とか、本当に楽しくて毎回(まだ2回だけど)メレブが出てくるとワクワクします。

次の展開で



えぇぇ?とコントリアクションにはならないものの、ここ一番のメレブの気付きは最高!



冷静に考えるとメレブの考えが最も正しいわけで。

メレブから笑いが生まれる事によって見ている我々が彼に親近感をおぼえる事が出来ると、「私を勇気付けてくれたわ」というアイーダのセリフがバッチリ響くのだと思いました。
我々は有賀メレブで始めて、桟橋のシーンで涙が出ました。



私、前から思っていたのですが、このお話。

メレブもアムネリスに匹敵…いやもしかしてそれ以上に可哀想だと思うのです。





ってこれ、無理でしょう?
祖国の地に埋葬されるどころか、”裏切り者の刑”により犯罪者で扱われ方は雑だろうし、埋められたとしてもエジプトの地だし。
死しても尚、エジプトの地に縛られ続けるメレブ。かわいそ過ぎる!!

それよりも、アイーダとラダメス。



って思います。





ここ、超イライラする。



ってしたくなるくらいイライラする。



命あっての物種です。
とりあえず逃げて、結婚後ラダメスが



とか何とか言って一人旅に出て、その出先で事故で亡くなった事にするなりして川の色が違う中州でアイーダと幸せに暮らしましたとさにすればええやん!

て思います。



ところが最近は、やはり彼らは罰せられた方が結果的に幸せだったのかもと思います。

だって、


と逆切れしていた男です。

一生添い遂げたいアイーダもまた一国の女王です。



ヌビアの民の人々の逃亡に手を貸して、いずれアモナスロ王を説得できてアイーダと結婚しても、結局はヌビア王国に縛られるわけで。
最初は良くてもそのうち



となるに決まってる。

放浪癖のある男ラダメス。



それを思えばこの作品のラストはすごく幸せな事だと思うのです。

アイーダ 1/9(土)ソワレ

2010.01.12 Tuesday



そう歌い出さずにはいられないほど、待っていました!
阿久津さんと濱田さんの組み合わせ!

初アイーダは6年前に大阪で。

その時の阿久津さんはキンキンとした歌声の印象があったのですが、ソング&ダンスで聴いた阿久津さんは当時と全く違っていたので、またラダメスで見たいと思っていました。

【キャスト】
アイーダ 濱田めぐみ
アムネリス 光川 愛
ラダメス 阿久津陽一郎
メレブ 有賀光一
ゾーザー 田中廣臣
アモナスロ 川原洋一郎
ネヘブカ 松本昌子
ファラオ 前田貞一郎


<アンサンブル>
品川芳晃 田井啓 中村巌 黒川輝 海老沼良和 大森瑞樹 森健太郎 河野駿介
杏奈 長島祥 大村奈央 小島光葉 白石善真 濱田恵里子 岡本有里加


キャストボードに”阿久津”と載っているのを見るだけでテンションがあがります。

最初の登場で



と目がいきます。



で照れ笑いのラダメス。












こんな出会いあるわけない。

あるとしても結婚詐欺師の策略でしかないはず。

でも、





今回、アムネリスの光川さんにも注目するつもりが、阿久津さんに見とれてしまい、
気がついた時にはこのシーンでした。



光川さんの歌声、好きです。



さあ、ご登場下さい!阿久津ラダメス!









やっぱり昔と比べものにならないくらい、素敵度アップです。

素人耳でしかないのですが、語尾?母音?がしっかり安定した歌い方になっていてキンキンした音ではなかったです。



聞いてるこちらも歯むき出しで笑顔!になります。
手のひらの毛細血管切れるかと思うくらい拍手しました。

その後すぐのセリフ回しもさすがです。
立ち姿も貫禄です。



こんなに立派になられて…と勝手に親戚気分を満喫。

初めての田中さんゾーザ。

「私利私欲の為であれば、息子も利用する」という根っからの悪党には見えませんでした。
歌いはじめると彼の背後には



声かな?



こんな所でポツリと書いてみたところで絶対叶わないですが、一度見てみたいのは
濱田さんがアイーダで、阿久津さんがラダメスで、樋口さんがアムネリスって組合せ。
チケット代、倍出してでもいいから見てみたいです。



楽しみにしていたのです。



ラダメスとアイーダが自分の中で素敵キャストだとこのシーンはかなり好きな場面になります。



と、するかと思いきや。



と投げただけでした。
絶望して脱力したラダメスって感じなのでしょうか?
「行くな!」も強めではなく、「行くな…」でした。

アイーダとラダメスのやり取りはどのシーンもジェラってしまうほど、濱田さんと阿久津さんのガッチリした信頼関係の上に成り立っているという感じでした。


そしてようやく聞けました。



のCD通りの阿久津節。



いやあ満たされるわあ。



有賀さんのメレブもとても素敵だったので色々書きたいのですが、印象に残った事全部書いてると千秋楽を迎えそうなので割愛します。



今回初めて、



この一言にキュンときました。

このセリフがこんなに素敵だったとは。
素敵過ぎて不整脈を起こしそうでした。







ラダメスが



と嬉しそうな表情になった時たまりませんでした。
この、将軍とてただの男な感じがもう。



そして、



どんなテクニックをお持ちですか将軍様。
と、妄想が果てしなく広がります。
ついには阿久津さんのプライベートまで想像しそうになって



と、自分を律しました。



でもセクシー阿久津ラダメスを見ていたら、



ととんだウットリを引き起こす事もあるのではないでしょうか?
と、思ったとスズオ君に話したら実際に、目撃したそうです



って言ってる方を。

この日も濱田さんの声はビリビリ響いて、何度聞いても、濱田さんの歌は聞くべきだと思います。
生で聞いたら、感動しすぎてチビりそうです。

わーい!最高!
幕が下りた後の会場のザワつきがいつもにも増して賑やかです。
2幕を落ち着いて見るためにトイレへ行くです。


トイレ列に並んでいると聞こえてくる感動の声



うんうんうんうん

その次に聞こえてきたのは



えっ!?

何が??

ま…まさか…

今回、阿久津さんが嬉しくてチケットを数枚追加した私としては、ある一つの思いで頭がクラクラしました。
断片的ではありますが、おそらくラダメスが突如ダブルキャストになった様子。

でもです!ダブルとはいえ、

阿久津さんと金田さんかもしれない!(金田さんはエビータ稽古なはずだけど…)
阿久津さんと福井さんかもしれない!(ウェストサイド物語は終わってないけど…)
ほら!阿久津さんとまさかの新キャスかもしれない!





















スズオ君にも。



でも!

今、我々の目の前に居るのは阿久津さんだし!

第2幕からラストまでの早い事!
(と書いて割愛する気マンマン、そして割愛。)



カーテンコールは盛り上がりました。
阿久津さんは登場した時、手を



としてました。口の動きは「ヨシッ」って言ってるように見えました。
阿久津さんへの声援は男性の声も目立ちました。



帰り道、



何て事を言ってバチが当たったのか、体調不良で11日は行けませんでした。

アイーダ 12/23(水・祝) マチネ

2009.12.24 Thursday

以前からクリスマス特別カーテンコールを目当てに予約しておいたチケットです。
キャストチェックの上チケットを取る事にした為、追加購入はしていないのでアイーダの手持ちチケットはこれが最後です。
【キャスト】
アイーダ 濱田めぐみ
アムネリス 金平真弥
ラダメス 渡辺正
メレブ 中嶋徹
ゾーザー 飯野おさみ
アモナスロ 川原洋一郎
ファラオ 前田貞一郎
ネヘブカ 松本昌子
<アンサンブル>黒川輝 大森瑞樹 田井啓 品川芳晃 海老沼良和 中村巌 森健太郎 河野駿介 本有里加 白石善真 大村奈央 小島光葉 杏奈 濱田恵里子 長島祥
クリスマスキャンペーン中でしたか?



ここぞって時につけたい思います。



さて、久しぶりのアイーダ。

せっかく大好きな濱田さんがキャスティングされているアイーダです。
ロングランになればなるほど、濱田さんの歌声に遭遇する機会が減ってくるはずです。
しっかりと心に刻みたいと、



少しスリムになられましたでしょうか?
濱田さんは「痩せたっぽい」と思ったとしても、見ているのが辛くなるほどガリガリにならないのが凄いです。
いつも美しいボディラインなスリムさで、太り過ぎず痩せ過ぎず。
見た目も含んだ全ての管理を徹底していそうだと思います。
すごいストイックな方なのではなかろうかと勝手に想像しています。

今回もう1つ楽しみにしていたのは、アムネリスにキャスティングされた金平さんです。



小顔でスリムなアムネリスでした。

おう!歌声が素敵!
好みでしかないのですが、地声に近い音程の歌声がカッコイイです。
うまい!と思うより先に体が反応してゾワゾワと細かく鳥肌がたってました。



の所の歌い方もかっこ良かったー!



ここの場面展開、すごいカッコイイから大好き!です。
私のクソイラストでは表現が難しく、是非とも生の舞台を見ていただいて、ワオ!と思っていただきたのですが

オラオラと筋肉丸出しでアンサンブルの皆様が登場して、時は古代エジプトへ─、



あん かっこいい!

そして、いよいよ

満を持しての登場です!

さあこい!ラダメス将軍!



昭和の表現にもなりますわな。

やはり私はあまり好みではないです。



ケツの穴の小さき未熟者の私は
彼に罪がないのはわかっているのに、



このような事態に。



決めました。

無理かもしれませんがやってみることにしました。

絶対視界に入れない作戦を。





このくだり、他に見る役者さんが居らず、どこ見ていたかって





言い合わせてないにも関わらず、ほぼ同じタイミングでスズオもその作戦に出たらしく、
1幕終了後の会話にて、「これなら何とかなりそうだ」という事に。
ただ、相当な集中力が要りました。
帰宅後はサロンパスを貼り合いっこする程に。

ただ、どうしても歌は聞こえてきますけども。




そしてこの日も濱田さんの歌声は素晴らしかったです。

アムネリスの金平さんに合わせてなのか、セリフ回しを若め設定にしてた気がしました。
”神が愛するヌビア”でネヘブカが歌いだすと、今までアイーダはビックリした顔を見せていましたが今日は笑顔が出て嬉しそうな演技でした。
スズオはあの笑顔で涙腺がゆるんだらしく、タオルを湿らせてました。

ネヘブカの松本さんは見るたび声に艶が出て、ものすご感動的な歌声です。





さて!

舞台の幕が下りたら、いよいよすごーく楽しみにしていたクリスマス特別カーテンコールです。

12/22(火)〜25(金)の実施期間中につき、これから見るので楽しみに取っておきたいという方は、読み進まない事をおすすめいたします。

ライオンキング  12/20(日) 11周年記念

2009.12.24 Thursday

ライオンキングの東京公演が開幕して11年目の日です。
記念品も頂きました。



これで計りまくるぞ!



さて、今回は11年周年の特別カーテンコールを楽しみに行きました。


【キャスト】
ラフィキ 金原美喜
ムファサ 内海雅智
ザズ 雲田隆弘
スカー 川地啓友
ヤングシンバ 間聖次朗
ヤングナラ 鈴木彩花
シェンジ 玉石まどか
バンザイ 韓盛治
エド 木村龍帆
ティモン 江上健二
プンバァ 福島武臣
シンバ 田中彰孝
ナラ 小松加奈
<アンサンブル>
小原哲夫 南晶人 武智正光 加藤迪 田辺容 長手慎介 大竹康平 星野光一 小田春樹 金光基成 清原卓海 虎尾信弘 片山崇志 山本道 英陽奏 手塚宏子 小林英恵 原田真理 佐々木杏珠 鄭雅美 谷井里衣 村上侑希 宮尾有香 中村友香 小松陽子 猪狩あすか
<オーケストラ指揮>
上垣聡
記念日週にはきっちりとシンバのキャストが田中さんに変更になり



も、



と安心して見ていられるビバ!田中さんシンバ!





金原さんラフィキの雄叫びで始まる物語。

金原さんのラフィキ、とても好きです。
サークルオブライフの盛り上がってく所の声の出し方とか、張り方が好みです。

恐らく私は、

ぐおおお!と低くめでボリュームがある声の歌い手さんが好みなのだと思います。



びっくりなのが、ヤングシンバです。
歌も演技もダンスも感動しました。
今まで見たヤングシンバの中で彼が一番好きかもです。
早く王様になりたいは、割りとザズを見ている事が多いのですが、
今回はヤングシンバの間聖次朗くんの細かい動きに目が離せずでした。
何でしょうか?子供なのにあの貫禄は。

あと、プンバァのリズムの取り方でテンション上がりました。
見ていたら一緒に歌いたくて仕方なかったです。



それに何度見ても、ラストのサークルオブライフは本当に気持ちいいです。
「見れて良かった!毎日大切に生きなくちゃ!」って思います。
思っている割りにクソブログ書いて過ごしてますが。

世の中何でもお金で動かせるのであれば、大金持ちになって



サークルオブライフを我々だけの為に演奏していただきながら、
お酒を飲みたいものです。



さて、幕が下りた後お楽しみの11周年特別カーテンコールです。

スー…と幕があがり、そこにラフィキ。



と歌いだします。

ええーまた聞ける!サークルオブライフ!

いやー得したー!と聞いていると



動物達が、連なって登場します。

その流れでムファサやシンバが登場してくるのかと思いきや!







わざわざこんな平民と交わる為に、客席後方から陛下のお出ましですがな!

てか、ムファサがエエ声でサークルオブライフ歌ってるし!

近くで見たらなんて王様丸出しなの!

かっくい!

と、うお!うお!と興奮していたら、向こうの通路にはスカーおじさんで、
後方からハイエナ、前方にはシンバとヤングシンバ&ナラとヤングナラがそれぞれに
歌いながら出てきて、みんなでサークルオブライフを。



ええー!!ちょっとー!!

ファミリーミュージカルのカーテンコールみたいに、上から歌詞パネルおろしてー!

たぶんパネルが下りてきてないってことは、一緒に歌っては駄目だよね?

もちろん、なくても歌えるけど、一応歌わないでいるよう。

と口パクでウキウキなってました。



本編で泣く事は少なくなりましたが、こういうのは理由がわからぬまま泣けてきます。
ああ、なんて素敵空間なんだろう。



と感動しまくっていたら、次のお楽しみもあって

再び幕が開くと、



満点の星空の前にキリンが2頭いてその隣にthの文字。
”11周年”を表現。

か…かわいい…

この演出は、ディズニーの監修でしょうか。

お金払うし、それにその後営利目的での使用は絶対にしないから、ムービーや写真を撮らせて欲しいっていつも思います。
生ほどの感動はないだろうけど、家に帰って反芻する為に持ってかえりたいって思うのです。

その後、



ぽつんと残された、”th” これを



ヤングシンバとヤングナラが出てきて片して行きました。



その後はスタンディングオベーションになり、何度もカーテンコールでした。







非常にどうでもいい話ですが、いつも思ってしまうことがあります。



スカーが



と叫ぶあそこ

いつも、

「似てるな」

って思ってしまいます。





私は昭和47年生まれ。

人間になりたがった猫 DVD

2009.12.09 Wednesday

実際に舞台は見た事はありませんが、DVDを予約し発売日を心待ちにしていました。



ミュージカルやコンサートDVDは、どうしても生の舞台と比べたら見劣りしてしまいますが、これまでに観劇した生ミュージカルとリンクさせて見ました。

お子ちゃまものと思いきや、いつだって号泣するハメになるファミリーミュージカル。
四季のファミリーミュージカルは、子供が楽しめる事はもちろんなのですが、大人が見ると妙に深い箇所があって、たまらなくいいです。
それに基本ハッピーエンドなので、幸せな気持ちで余韻を楽しめます。

ストーリーを簡単に説明致しますと…

-------------------------------------------------------------------
人間の言葉を話す猫のライオネルはある日、魔法使いで人間嫌いなご主人に口ごたえをした罰として2日間、人間に変えられてしまいます。でもそれは、ずっと人間に憧れていたライオネルにとっては素敵な事態。これはドM猫の物語…ではなく、町に出かけて人間の女の子ジリアンに会って恋をし、仲間の大切さを知る、愛と夢と感動の物語です。

-------------------------------------------------------------------
【キャスト】
ステファヌス博士 松下武史
ライオネル 上川一哉
ジリアン 小川美緒
タドベリ 渋谷智也
トリバー 佐藤夏木
スワガード 牧野公昭

<アンサンブル>
和泉沢旭 佐藤晃仁 岩城雄太 柿澤勇人 高橋徹 小野功司 松尾篤 森田かおり 桑野東萌 上領幸子(劇団昴) 間しのぶ 岩沢英美 和田侑子 佐々木杏珠 松尾美恵子 中元美里 ソンインミ


DVDを買うまで、ずっと



だと思っていました。
まさか



とは。

そんなささやかな間違いが正せたこちら、

基本



クルクルまわったり飛び方がピョーンだったりです。
私はバレエをジーと見ているのが苦手ですが、これはストーリーと溶け込んで退屈することなく見れました。







そんな姿のライオネル君は、普通であれば



他人様から親切にしてもらえないであろう、こんな世の中じゃポイズンですが
この物語の中の人々は違います。
みんな彼の純粋さにすぐ惹かれてとても親切です。

唯一意地悪キャラのスワガード。
憎らしい役でも、愛すべきキャラな仕上がりです。

特に、



素敵過ぎました。
エエ声とオカマショーのようなダンス。
我々は異常に気に入り、見終わった後もここだけ繰り返し見ました。





と言葉を交わしたのは、



おっちゃんの歌いだしで始まるこの場面。

おっちゃんソロパートから、次第にそれを聞いていた



ジリアンとライオネルも一緒に歌い出し、

そのうち皆が集まってウワー!と盛り上がってくあの感じ。

やはり我々は、そういうのに弱いです。
ここは是非、生で見たいです!



ラストは、ドリフコントを何度も思い出しそうになりながらもきっちり感動し



キャンディキャンディでした。



若干、美女と野獣とかぶるなーと思いました。
「こうして幸せになりましたとさ」な美女と野獣も
そもそも民衆は野獣の存在も、お城の存在も最近知ったみたいな体だけど、
じゃあ野獣の財源は民衆から集めた税金ではなったのだろうか?
とか細かいことを考えてはいけないように

ライオネルは人間になったところで、もとは猫。
好き合ってジリアンと一緒になっても、



って事になるんだろうなー とか考えちゃだめです。

また近くで公演される事があったら絶対見に行きたいです。