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ウィキッド 5/17(土)マチネ の続き







覚えとりゃせんわ。

と、思ったら、テキストで続きを下書き保存しておりました。
ありがとう過去の私。
そんな事すらも忘れるくらい以前の観劇日記の続きです。
 

今回は、初めて観るキャスティングが多くて色々楽しめました。

谷原グリンダをはじめ、厂原ボックや上川フィエロ。
厂原さんは身体能力が高い上に、歌も好きです。
いつか、デズニのノートルダムの鐘をミュージカル化する事があるなら、彼にガジモドをしていただきたいのです。
でも、そうかボックか!そういえば何故今までキャスティングされなかったのだろう?と思いました。
凄く似合っていて、素敵でした。

厂原さんには、私は勝手にクラスの人気者だったイメージを持っています。
小・中学生時代の女子は運動神経のいい男子に魅かれる度が高いので、
運動神経が良さげな彼は運動会が開催されるたびに女子のファンが増えてきた。
そういう学生時代を勝手にイメージするので、
それとは真逆の所にいるボック役として、
イケてる男子臭がはみ出さないように
おさえているかにも思えた丁寧でソフトなボックでした。

上川フィエロは、最初キャスティングされたお名前を見てピンとは来ませんでした。

私の中ではいつまでたっても、ユタのイメージ。



設定上はシティボーイでも、そのセンスどうよのユタ。

上川さん=ユタで、私の中で完全に素朴な人設定が出来上がっておりました。
その上更にリトルマーメイドで王子役で限りなく
正統派のイメージが加わって好青年にも程がある程好青年な仕上がり。


なのに、






なんとも見事にイマドキのイケメンになっとるやないか!
俺達は星屑だぜイエーのくだりは、若干声ブレがあったものの
茶髪も似合って、ものすごイケメンなんです。
しかもイケボでいける!
ときめきメモリアルの王子いける!

と、私はいつでもときメモをする準備は出来ています早く新シリーズ出してコナミさん。
トイレ休憩中に遭遇した女子も上川フィエロを「カッコイイ!」ってキャッキャッ言ってました。

スターダストダンスホールにおいての上川フィエロの回転数ったら。
君はシライか。シライなのか。
そして、何てバレエ的で美しいダンス。



何度か見ていて、だいたい感動するところはいつも同じなのだけど、
今回はなぜか



ここでブワとなりました。
エルファバはこれまでにずっと


チステリーにヒステリー起こすまでも、ずっとそれを望んでいたはず。


一切そんな場面は出てこないけど、きっとずっと
話せるように特訓をしてきたと思う。

そんな彼女がこれまで闇の中で生きながらも、
ずっと消えずにいた動物を思う心で成し得た成果がそこに、
それはまるでグリンダに残した贈り物のように、友情の証のように


小さく花開いた







何度か観劇してつくづく思うのは、

やはりウィキッドは1回目観るだけじゃもったいないです。

1度観て感激した方はぜひ2回目をです。

 

というのも、1度観ると、エンディングには



が付いて、
オープニングに



が付くのです。

 
一度観劇済みにおいての、

あのオープニングのグリンダの表情と、
歌詞に震えがくるほど泣いちゃいますです。

んでもって3度目からは色んな発見をして・・のループです。
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