越えざるは紅い花

2017.11.03 Friday

コルダ3はじめました

2017.02.28 Tuesday

■まさか数時間で全国大会に出場できるなんて!

■この私がバイオリニストなれるなんて!

 

そんな喜びの声続出!

これであなたも数時間後に

高校生バイオリニスト!

 

 

 

 

あまりにも有名なゲームだけど、

ご存知ない方もいるかもという前提で

説明まじりに書きますね。

 

まず世界観。

高校生がわけあってバイオリンで天下取る話です。

そして、恋にもうつつをぬかします。

 

ゲーム中、3大会を勝ち抜くのですが

大会毎に現れる、他校グループ。

それらはつまり敵であり恋のはじまりであり。

 

それではメンバー紹介するぜ!

 

 

↑横浜にある学校で、主人公が属してる学校。

どうあがいてもこの方々とオケることになるサダメです。

 

 

1大会目のライバル校は仙台の学校。

 

 

この真ん中の人を初めて見た時は思った。

こわもてなのはさておき

肩から学ランは

演奏の邪魔にならんの?と。

仙台の高校らしいけど、これ

初対面で激しいなまりキャラがいたら

きっと、まっしぐらだった。

 

 

んで、2大会目のライバル校は神戸から。

 

ありがちに、右のキャラが関西なまり。

乙ゲーに関西弁はいらない派の私ですが

この人のは嫌じゃなかった。

声優さんの出身地調べたら兵庫県で育ちで

全然違和感なし!!

違和感を感じない関西弁はアリになった記念日。

 

 

そしてラスボス扱いの3大会目は同じく横浜。

 

 

「真ん中の人は何年ダブっているのか。」

そう思った第一印象でした。

あとすぐ他人を「キサマ」って呼びます。

悪い子や!お母ちゃん許さへんで!!

でもきっと何かしらの事情があるのでしょう。

攻略したら見えてくる事情が。

 

 

そんなそれぞれの事情に絡めて

「俺!エピソード発生してるよ!」

という合図が

 

 

金色の炎に包まれている状態。

 

 

これは時間が進むと自動的に発生したりしなかったり。

攻略対象"外"も発生します。

 

 

主人公は校内や街に繰り出して、

必要なパラメーターをあげていくのですが

時折、燃えてる彼らに遭遇します。

 

 

 

 

お目当てキャラの元へ

 

 

 

主に貢ぐ事中心の生活。

そして背後に

 

 

燃ゆる事案発生!

 

主人公は気がついてくれるのでしょうか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モブキャラにアイテムくれるいい人が通過中!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのうちキサマの話も聞いてやるから。

コルダ3

2017.02.27 Monday

未経験なコルダ4をしてみようと思いつく。

それならば過去シリーズからはじめようと

1からはじめたコルダ攻略の旅。

 

そしてリアルイベント発生。

旅の友(PSP)が弱る。

 

 

主な症状は

頻繁に電源が落ちるのです。

なので、小まめに保存です。

 

 

 

 

 

 

飛びつく事も出来ず

突然の電源オフによる画面暗転につき

誰このおばさんがうつりこむ。

そんな嫌がらせを何度も受けました。

 

この電源が落ちるタイミングに規則性はなく

セーブしようと思ったら落ちたり

前触れもなく落ちたり。

 

とにかく、PSPが落ちる前にセーブする方が勝ち。

 

もはや何のゲームをしているかわからなくなってました。

 

調べたらこのPSP。

メーカー修理が終了したらしい。

 

私のコルダの過去をめぐる旅は

攻略するのが先か

PSPがいってしまわれるのが先か

一刻の猶予もないのです。

 

 

でも大丈夫!

我が家には、もう一台のPSPがある!!

 

 

というわけで、

さっさと3に進みますね。

 

レンドフルール感想(ネタバレなしのつもり)

2017.01.16 Monday

全てのENDコンプリートはまだですし、

この先そのエネルギーが残っているかはわかりませんが

全ての恋愛ENDは終わりました。

 

攻略順は以下の通りです。

 

 

 

まずは

ただ、過去の経験からするとわかりやすいメインキャラに惹かれる事が多い私。

楽しみは後に取っておきたい自分としては

「後々惜しい事したと思うかもしれない」と心配しながら。

 

結果、愛らしいキャラだった。

レオン君は当初、イラストを見て

クールなカッコイイキャラかと思っていた。

 

でも開始早々

 


愛情表現がストレートなただのワンコだった。

可愛過ぎて早々に「やっぱり最初に持ってくるには惜しい事した」とまんまと思う。

 

各キャラ、宴も闌になってくると

冒頭には感じられないネガティブエピソードが出現するのですが

彼の場合のエピソードが私は大変好みで

むしろソコとの攻略ルートも欲しかったくらいです。

 

【例 悪にも善にも愛されてしまうアタクシVer.】

とかあれば、素敵やん。

 

 

 

そして次。


見た目通り、まろやかな優しいキャラでした。

嫌いな類ではなかったけれども、

あえてそこに

 

【例 その後─大人びたVer.】

 

こんなご褒美がプラスされてたなら

しばらく楽しく生きられた。

 

 

そしてお次は


 
the王子なルイ君はルート突入までの

ひねくれたキザ具合が割りと好きです。

 

 

リアルでこんな事する人いたら「何マイケルだよ」

と思うだろうけど、

乙ゲーにおいては、

この手のイベントでニヤニヤできる燃費の良さなんです私。

 

 

そんな単純な私だからこそ、途中からの彼の発言が複雑過ぎた。

深追いしていく毎に彼のまわりくどい発言にハテナがいっぱい。

 

ネタバレしないように彼の複雑さを表現するとしたら。

 

 

ようするに面倒くさい。

可哀想なエピソードを思えば我慢して差し上げようと思ったけど

やっぱり面倒くさかった。

 

 

 

うひひひ

そしてそしていよいよ

 


お待ちしておりましたよギスラン様。

1〜4を攻略しないと次のユベールが攻略出来ないので

ここでギスランですが 攻略制限なければ最後に持ってきたかったです。

ふてくされてるけど、そんなツンがデレるというのが大好きで

そこに近藤さんの声キャラともなれば

好きになるのはもう決定してた。

 


思った通りのデレ方でヒャッホー!

 

でしたが、

問題はオリジナルエピソードですよ。

 

 


内容が何か辛すぎた。

そしてツライ演技がうますぎてしんどい。

 

きっと最後には救われるはずだからと思ってこらえて進めたけど。

何回もしたら痩せそうなので、

このグラマスバディを維持する為もうしないと思います。

 

 

そしてラスボス。

この物語の全貌が明かされる時が。

 

某パタリロのバンコランに似た彼は、主人公が幼少期からのお世話係。

1〜4攻略までの彼は散々悪者で、主人公にとってまるで家族。

 

そんな家族も同然の彼を”恋愛の”攻略対象とする事に罪悪感と嫌悪感でいっぱいに。

 

そんなことではいけないと、

途中からは主人公に感情移入するのはやめて

 

と思う事で割り切って話を進められて、

ラストのエピソードはちょっと救われた気持ちになりました。

 

まぁ、それなりに楽しめました。

 

どんな乙ゲーもそれなりに楽しめるので

色んなのに挑戦してみたいのですが、

やはり個人的な好みとしては

 


ってのが好きです。

 


人が死ぬのとか病気とか、悲しくてあたりまえの話は

これから先の人生でもりもり経験する事なので

夢の世界でまでは勘弁願いたいと思っています。

 

さあて、これからフワフワしたやつでもして、

頭の中お花畑にしようかな。

と思っています。

 

では、最後に乙ゲーにありがちなバッドエンドでもご覧ください。

 




レンドフルール

2017.01.15 Sunday

 

 


 

 






 

 


 

 






 


 

 

ここで各国メンバー(攻略対象)を紹介するぜ。






 

 

 



 

 





 

という感じ。

各キャラの感想はまた後日気が向いたら書きたいと思います。