洗濯物バサバサしなきゃと思う日

ティッシュ箱でエアケイ。

あたくし決めてやりました。

 

このエアケイ数秒前─

私は静かに洗濯物を畳んでおりました。

そう、洗濯物に虫がついてきたやつです。

その虫は蜂。

こちらの戦闘能力も上げねばです。

 

侵入したては元気。

蜂にゴキジェットが効くかは不明だけど

ある意味、蜂サイドも

「何これ!こんなの知らない!」

と困惑し有効だろうと室内で散布!

 

こちらがやられそうになりながらも私は勝利した。

 

勝利に笑みがこぼれたのではありません。

これは、思い出し笑いです。

 

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数年前の事です。

 

その日も私は虫と格闘しておりました。

相手はぴょんぴょんするタイプの蜘蛛です。

 

皆様のお宅はいかがでしょうか。

私はなぜか昔から

「蜘蛛は殺さずに外へ逃がさないといけない」

というその真意もよくわからないまま、

迷信的な流れで逃がし続けて参りました。

 

なので捕まえるにしても潰さない様にティッシュを用いて、フワッと掴むためになかなかつかめず相手はピョンピョン逃げ回ります。

この時は在宅中だった夫も加勢。

 

夫もふんわり掴んでおります。

そして現場から近かった玄関へ。

 

 

そこから外へバイバイ。

 

 

捕まえようとしたときはなかなか捕まってくれないのに

いざ捕まるとなかなか離れてくれない蜘蛛。

夫は必死にヒラヒラブンブンします。

 

でも、私は

 

 

だってその夫の姿

 

 

風呂に入ろうとした時に捕物帳がはじまった結果の雄姿。

 

夫は手元に集中してるけど、

ここはマンション。

 

そう、共同住宅。

扉の向こうは共用通路。

 

うちからは中だけど、外は世間。

 

 

開いてる扉は実質10センチ程度だけど、

よそのお宅前を通過する時、

数センチだけ空いてたら逆に見ますよね。

 

 

で、そこには↓

 

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散髪

先日、いつもの様に夫の髪を切り、

毛まみれのケープは明日に片すつもりで

洗濯機にポイ(保管)したら、

その事を忘れ、

その上からタオルケットを入れ、回してしまう。

 

もちろん、

毛まみれになった。

 

夫の髪は太くて多く硬い。

 

自宅カットを始めた当初、大変な事になるとは知らず

この毛まみれのTシャツを他の衣類と洗った事があります。

多少の毛なら取れると思っていたのです。

甘かった。

 

 

私のフリースが

増毛された。

 

何度か洗い直し

ひたすらコロコロ

これを数日繰り返し、見た目には大丈夫になりました。

 

でも、ふとした動作で

と、棘が刺さったような痛みが走ります。

夫の細かい毛はフリースの起毛のどこかに潜み、

ちょっとした動きで顔を出し、刺してきます。

 

痛む箇所を探しても一見はわからないのです。

 

繊維の収縮を利用してパンパン!!!

すると、繊維が動くのか毛が出てくるから抜き去ります。

 

その毛はサイズにして5mm程です。

硬さは歯ブラシの”ふつう”くらいじゃないかと思う程

赤くなります。

 

頭髪は一つの毛穴に数本生えると聞いた事がありますが

「一体夫はどんな毛穴してんだ?」

と思います。

 

「俺もたまに自分の毛が刺さるよ!」

って言ってたけど。

 

 

 

そんなこんなで、

フリースの完全再起に一か月は要したので、

今回のタオルケットには

 

絶望しました。

 

でも最近新調したばかりなので、

再起させたくて頑張りました。

 

 

必死で払う。

毛根もない切れ毛の癖に、繊維に生息して取れない。

 

ベタにコロコロもしました。

取れないのは知ってた。

 

 

一番効果的なのは、

粘着力のあるテープで

パンパンしても取れない生息系は1本ずつ抜く。

 

これの繰り返し。

 

 

ノルマに対して処理面積が極端に少ないけど、

こうしてパンパン。

 

表をパンパン。

 

裏をパンパン。

 

表をパンパン。

 

裏をパンパン。

 

表を、

 

裏を、

 

表を、

 

裏を、

 

おもt

 

 

 

何度繰り返しても

 

 

呪われしタオルケット。

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